歩んで舞る

歩んで舞る

とある神社の83歳の宮司と、 ひとりの舞士(ダンサー)との出会いから、 ストーリーははじまる。 舞士は、一本歯の下駄で、鎌倉から滋賀の野々宮神社まで、歩く。 全ては、4/28の黄昏時、 野々宮神社の舞台で、舞を奉納するために。